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【妊娠記録3】カナダの妊娠初期|妊娠発覚から初診までの流れ

【妊娠記録3】カナダの妊娠初期|妊娠発覚から初診までの流れ カナダの妊娠・出産

どうも、おかめちゃんです!この記事では、カナダ(トロント)で妊娠が分かってから妊娠初期までに経験したことを、実体験をもとにご紹介します。

妊娠が分かったら何をすればいい?
カナダはどんな検査を受ける?
実際の経験や苦労が知りたい!

過去の記事では、カナダの医療制度や、ファミリードクター・ミッドワイフ・産婦人科医(OB)など、それぞれの役割について紹介しています。

今回の記事では、妊娠初期(〜12週)までの流れを紹介しています!
実際に私がカナダのトロントで妊娠してから、どのような流れで出産まで進んだのかを、実体験をもとに紹介します。妊娠が分かってからの検査スケジュールや予約方法、ファミリードクターとのやり取り、ミッドワイフとの面談、出生前検査(eFTS)など、その時々に起こった出来事や、私自身が感じたことも交えながらまとめました。

今後は、以下の内容も順次公開予定です。

  • 妊娠中期の健診・検査・経過
  • 妊娠後期の健診・出産準備
  • 出産当日の流れと入院生活

また、つわりや体調の変化、妊娠中の症状については別の記事で詳しくご紹介する予定です。

「カナダでは実際にどんな流れで妊婦健診が進むの?」「予約や検査はどうやって受けるの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

1.はじめに

私について

おかめちゃん(30代前半)

カナダのトロント在住
2025年にトロントで妊娠・出産。日本での出産も考えたが、結局カナダで出産することを決意したため、帰国は一切せずに、なんとか無事にベビを出産。

前情報
・妊娠から出産までトロント
・カナダ在住2年目
・夫も私も就労ビザで在住
・子宮奇形で早産の可能性あり
・書面上では低リスク(Low risk)認定
・健康上の問題はなし
・ダウンタウン住みでマイカーなし

カナダの妊娠周期の数え方

1st Trimester(妊娠初期) 0 〜 13 weeks
2nd Trimester(妊娠中期)  14 〜 28 weeks
3rd Trimester (妊娠後期)  28 〜 40 weeks
※安定期 12 weeks ごろから

妊娠発覚から妊娠初期までの流れ

妊娠初期のスケジュール
5w:妊娠検査薬で陽性
5w:ファミリードクター予約
5w:ミッドワイフ予約
6w:ファミリードクターで問診
7w:クリニックで血液検査
7w:ミッドワイフ1件目の面談
8w:クリニックでエコー検査(初回)
8w:ファミリードクターで結果説明
9w:ミッドワイフ2件目の面談
12w:産婦人科病院で初診、
eFTS検査、エコー検査(病院初回)

2.受けた検査や行動したこと

Week 5 – 問診まで予約待ち

  • ファミリードクター予約
  • ミッドワイフ予約

ファミリードクター予約

問診のためだけに一週間待ち

妊娠検査薬で陽性が出た後、すぐにファミリードクターの予約をしたんですが、担当ドクターの問診が早くても1週間後だったので少し待つことになりました。

ミッドワイフ予約

空きがあれば連絡してくれるシステム

近くのミッドワイフをいくつか探して、メールで面談したい旨を問い合わせました。サイトに応募フォームがあって、そこに最終生理日や初妊婦かどうかなどの質問がありました。応募フォームの送信後は、「空きがあれば連絡します。」と書かれた自動返信が送られてきました。

トロントのダウンタウンではミッドワイフが人気なため、妊娠が分かったらできるだけ早く問い合わせることをおすすめします!

Week 6 – 検査の予約に奮闘

  • ファミリードクターで問診
    • エコー検査の検査依頼書をもらう
  • エコー検査(Ultrasound)の予約

ファミリードクターで問診

問診はたったの10分、
聞くだけ無駄なファミリードクター


簡易テストの陽性から1週間後。不安MAXの状態で、夫と一緒にファミリードクターのクリニックに行きました。駆け込み寺として行ったつもりが、ドクターに妊娠のことを聞いても、全く当てになりませんでした。問診で聞かれたことは、妊娠が予定内だったかどうか、出身国、アレルギーの有無、仕事、家族や親戚の病歴、現在服用している薬など、基本的なことを一通り聞かれました。私は懸念点として子宮奇形であることを伝えて、「妊娠への影響が心配です」と相談しましたが、ドクターからは今後の流れについて本当にざっくりとした説明があるだけでした。

「次は血液検査とエコー検査を受けて、その後はミッドワイフか産婦人科で妊婦健診を受けるよ。あなたは低リスク妊娠なので、ミッドワイフが自然ですねー。」

説明はそれだけ。
正直なところ、『まだ赤ちゃんの様子も見ていないのに、10分の問診だけでなんで低リスクって決めつけるねん!!』と少しモヤモヤしました。

問診の後は、ドクターからエコー検査の検査依頼書だけ渡され、「詳しいことは受付で聞いてね。」と案内されました。それで受付に行ったら、住所一覧が書かれた紙を1枚渡されただけ。

間違った情報を伝える受付スタッフ

エコー検査や血液検査をどの順番で受ければいいのか、受付のスタッフの方に質問してみても、妊娠中の検査の流れについてあまり詳しくないようで、はっきりした説明はありませんでした。
結局、私たちに教えてもらえたのは、「先にエコー検査を受けて、その後に血液検査を受けてください。」ということだけ。しかし、実際には逆でした。(先に血液検査を受け、その結果と合わせてエコー検査を行う必要がありました。)

結局、診察時間は10分ほどで終了。

夫と私は、「これから何をすればいいんだ?」「次はどこへ行けばいい?」という疑問ばかりが残って、不安なままクリニックを後にしました。日本のように細かく説明してもらえることは期待していなかったけど、あまりにテキトーな対応をされたのでめちゃくちゃ戸惑ったのを覚えています。

英単語メモ

カナダでは、エコー検査のことをUltrasound(ウルトラサウンド)といいます。妊娠初期の不安とストレスでいっぱいだった私は、北米でもEcho(エコー)って呼ぶと思っていたので、ドクターが違う呼び方をしてることにもイライラしてました笑

エコー検査の予約

血液検査は予約不要、
エコー検査は8週目じゃないと診てくれない


カナダ(トロント)の妊娠検査は、日本のようにその場で検査を予約してもらえるわけではありません。かかりつけ医のドクターから、妊娠中の血液検査とエコー検査(Ultrasound)の検査依頼書(Requisition)をもらった後は、自分で血液検査とエコー検査が受けられる施設を探して、エコー検査については事前に電話予約する必要がありました。

最初は、血液検査とエコー検査を同じ施設で済ませられたら楽だなーっと思って、自宅から少し離れた施設に問い合わせました。「できるだけ早く受けたい」と伝えたところ、「エコーは妊娠8週以降でないと予約できないよ。また、先に血液検査を済ませてからでないとエコー検査は受けられないよ。」と説明を受けました。また、血液検査の部門に電話したら、「血液検査は予約不要だけど、かなり待つことがあるので朝一番に来た方がいいよ」と言われました。

結局、同じ施設でエコーの予約時間に合わせて血液検査を受けることは難しいと分かったので、血液検査とエコー検査は別々の場所にあるクリニックで受けることにしました。すぐに、自宅近くのエコー検査施設の予約だけ取って、夫にも同行してもらうため検査の時間を取ってもらいました。血液検査はエコー検査までに近所のクリニックで済ませることにしました。やれやれ。。

日本とカナダの違い

日本では、妊娠5週頃に産婦人科を受診し、子宮内に胎嚢(たいのう)があるかを確認するためのエコー検査を受けるのが一般的です。でも私が住むトロントでは、初診はファミリードクターの問診のみで終わり、エコー検査は妊娠8週以降に行われました。なので、日本のように早い段階で胎嚢を確認することはできませんでした。
※あくまでも 「一般的な流れ」なので、カナダの地域や病院によって多少前後する場合があります!

Week 7 – 採血で痛恨のミス

  • クリニックで血液検査
  • ミッドワイフの面談(1件目)

クリニックで血液検査

絶食と尿検査は絶対!

エコー検査の前に、家の近くにあるLifeLabsで妊娠初期の血液検査を受けることにしました。
受付で検査依頼書(Requisition)を渡すと、スタッフの方から突然、
「朝ごはんは食べてないよね?」と聞かれました。
『え、やばい……。』と嫌な予感がしつつ、
「普通に食べました!!!」
と正直に答えると、
「妊娠の血液検査なので、ファスティング(絶食)が必要だよ。」
と言われ、なんとその日は検査を受けられませんでした。

LifeLabs

カナダの民間検査機関で、病院ではなく検査専門の施設。ファミリードクターやミッドワイフから検査依頼書(Requisition)をもらって利用することが多い。妊娠関連だと主に、血液検査、尿検査、妊娠糖尿病検査などの検査がLifeLabsで受けることができる。

ファスティングが必要なんて、一度も聞いてない!!

と心の中で叫びながら、その日はそのまま帰宅。
後日、今度は朝食を抜いて再チャレンジしました。
すると、受付でいきなり尿検査用のカップを渡されました。
「え、尿検査もあるの?」
これも事前には聞いていませんでした。
しかも、そのときは全く尿意がなく大ピンチ!!
クリニックにあったウォーターサーバーの水をひたすら飲んで、何とか尿検査をクリアしました。
採血では、妊娠初期の検査項目が多かったため、8本ほど血液を採取されました。

【自己負担だった検査】
ビタミンDの血中濃度を測る検査がOHIP適用外だったので$46を払いました。

私が受けた妊娠初期の血液検査では、ファスティング(絶食)が必要と言われました。ただし、検査内容や医療機関によっては不要な場合もあります。 かかりつけ医からRequisition(検査依頼書)を受け取った際に、事前準備(食事制限や尿検査の有無など)や自己負担の検査があるかどうかを確認しておくことをおすすめします。

ミッドワイフの面談(1件目)

親切で知識豊富なプロの助産師さん

ミッドワイフに問い合わせをしてから、1〜2週間ほどで、連絡した3か所のうち2か所から電話がかかってきました。電話では、「ハロー!来週の〇曜日〇時に来てね!」という感じで、いきなり面談日時を案内されました。

面談へ行くと、とっても親しみやすい女性のミッドワイフが対応してくれました。
カナダでの妊娠・出産の流れや、ミッドワイフと産婦人科の違いなど、何も分からない状態でしたが、質問すると一つひとつ丁寧に説明してくれました。そして、この面談で初めて知ったのが、ミッドワイフによって提携している出産病院が異なるということでした。つまり「どこの病院で出産したいか」によって選ぶミッドワイフも変わってくるので、自宅やバースセンターで出産を希望していない人は、事前に、自宅近くのアクセスが良い産院を調べておくといいと思いました。

カナダで出産を考えている方は、ミッドワイフとの面談の際に提携病院もあわせて確認しておくことをおすすめします。

Week 8 – 初のエコー・出生前検査

  • クリニックでエコー検査(初回)
  • ファミリードクターで結果説明
    • 検査結果を聞く、eFTSの血液検査の検査依頼書をもらう

クリニックでエコー検査(初回)

初めての検査で心拍確認!

待ちに待った、初めてのエコー検査の日。妊娠検査薬で検査した日から、もうすでに3週間が経過していました。この間は「本当に妊娠してるんか?」「赤ちゃんは無事なんかな」とかで、毎日不安な気持ちでいっぱいでした。

検査前には、「できるだけたくさん水を飲んできてね」と案内されていたので、言われたとおりお腹がタプタプになるほど水を飲んでから、いざエコー検査に臨みました。
そして、画面に映った小さな赤ちゃん。
タツノオトシゴみたいな小さな赤ちゃん。
まさかの、もう心臓が動いていました。

「生きてる!」
その瞬間、めちゃくちゃ感動したのを今でも鮮明に覚えています。

産む覚悟が芽生えた

当初、妊娠に無知だった私は、赤ちゃんはまだ心のない「卵の黄身」のような存在を想像していました。でも、実際にエコーで見た赤ちゃんは、もうすでに小さな体があって、その中で心臓が「パクパクパク」と一生懸命動いていました。

映し出された画面には、紛れもなく一つの命がありました。

その姿を見た瞬間、「この子を産もう」と自然に決意しました。
もちろん、この先に何が起こるかは分からないけど、それでも、自分の意思で妊娠を終わらせるという選択は、私には絶対できないと思いました。

検査の最後にエコー写真を一枚もらって、夫と喜んで自宅に帰りました。
初めてお腹の中の赤ちゃんを見たあの日は、私が「妊婦」になった日ではなくて、「母親になる覚悟」が芽生えた日だったと思っています。

⬜︎ 妊娠初期、赤ちゃんはどんな順番で成長する?

胎嚢の確認(妊娠5週頃)
最初に確認するのは、胎嚢(たいのう)と呼ばれる、赤ちゃんを包む袋です。
胎嚢が子宮内に見えることで、正常な妊娠かどうかや、子宮外妊娠ではないかを確認します。
ただし、受診が早すぎると胎嚢がまだ見えず、「1週間後にもう一度来てください」と言われることも珍しくありません。

心拍の確認(妊娠6〜7週頃)
胎嚢が確認できた後は、赤ちゃんの心拍が確認できるかを見ます。
一般的には妊娠6〜7週頃になると心臓が動き始め、エコーで心拍を確認できることが多いです。心拍が確認できると、妊娠が順調に継続している可能性が高まるため、多くの方にとって大きな節目となります。

赤ちゃんの姿が見えてくる(妊娠8週頃以降)
妊娠8週頃になると、赤ちゃんの体が少しずつ大きくなり、エコーでも「赤ちゃんらしい姿」が分かるようになってきます。

私が住むトロントでは、妊娠8週目に初めてエコー検査を受けるのが一般的なので、日本のように胎嚢確認や心拍確認を別々に行うことはありませんでした。

ファミリードクターで結果説明

検査結果を聞く、eFTSの血液検査の検査依頼書をもらう

血液検査とエコー検査が終わった後、結果を聞くために再びファミリードクターを受診しました。
エコー検査では、技師さんがお腹の赤ちゃんを丁寧に診てくれましたが、検査結果については詳しく教えてもらえませんでした。

日本ではあまり聞き慣れない「eFTS検査」

ファミリードクターからは、赤ちゃんは順調に育っていて、現時点では低リスク妊娠であることを説明されました。そして、このとき初めてeFTS(Enhanced First Trimester Screening)という出生前検査があることを知りました。eFTSを受けるには、ファミリードクターから検査依頼書(Requisition)が必要で、希望することを伝えると、その場で検査依頼書を発行してもらい、eFTSの血液検査を受けることになりました。

⬜︎ eFTSとは?

eFTS(Enhanced First Trimester Screening)は出生前スクリーニング検査です。
これは、赤ちゃんの染色体異常の可能性を調べる任意検査なので、すべての妊婦さんが必ず受ける必要はありません。私はファミリードクターから検査依頼書(Requisition)を発行してもらい、OHIP適用で無料で受けることができました。

▶︎検査を受けられる時期
妊娠11〜13週頃

▶︎この検査で分かること
eFTSでは、次のような染色体異常の可能性(確率)を調べます。
※「異常がある・ない」を確定する検査ではなく、可能性を評価するスクリーニング検査です。

・ダウン症候群(21トリソミー)
・エドワーズ症候群(18トリソミー)
・パトウ症候群(13トリソミー)

▶︎検査内容
eFTSは、次の2つの検査結果を組み合わせて判定します。

NTエコー(妊娠11〜14週)
赤ちゃんの首の後ろのむくみ(NT:Nuchal Translucency)を測定
赤ちゃんの成長や心臓、脳などの状態もあわせて確認

血液検査
妊娠中に作られるホルモンやタンパク質を測定

これらの結果に加え、母親の年齢なども合わせて解析し、ダウン症候群(21トリソミー)や18トリソミーなどの確率を算出します。

▶︎結果に応じて次の検査へ
eFTSで染色体異常の可能性が高いと判断された場合は、NIPT(新型出生前診断)など、より精度の高い追加検査について案内やサポートを受けることができます。

eFTSは「異常があるか」を確定する検査ではなく、追加の精密検査が必要かどうかを判断するための最初のスクリーニング検査です。

Week 9 – 助産師のおかげで病院検討

  • ミッドワイフの面談(2件目)
  • 産婦人科病院に問い合わせ

ミッドワイフの面談(2件目)

希望の病院で出産できるミッドワイフと面談

次に面談したのは、私が出産を希望していた病院と提携しているミッドワイフでした。
この頃の私は「これからの採血やeFTS、エコー検査も、ぜんぶミッドワイフで受けられる!」と勝手に思い込んでいました。
でも、実際は違っていて、ミッドワイフでできることは、妊婦健診や赤ちゃんの心拍確認などが中心でした。採血やエコー検査などはミッドワイフではなく、自分で検査機関を予約して別場所で受けなければなりません。検査を予約するために、ミッドワイフから検査依頼書(Requisition)を発行してもらうという流れだと知りました。

『いちいち自分で予約するんはめんどいな。。』

自宅から遠いミッドワイフに通いながら、その都度、別の施設へ採血やエコーを受けに行くことを考えると、夫も私も「これは結構大変だな…」と感じました。それまでは、ファミリードクターから「低リスク妊娠なら基本的にはミッドワイフですよーん♪」と言われていたこともあって、産婦人科医に通うことは全く考えていませんでした。でも、この面談をきっかけに、当初は予定していなかった産婦人科病院という選択肢も視野に入れることにしました。

産婦人科病院に問い合わせ

低リスクでもまさかの受け入れ可能

ミッドワイフだけでなく、産婦人科医という選択肢も考えるようになった私は、希望していた病院のウェブサイトを確認してみました。すると、Prenatal Clinic(妊婦外来)の問い合わせフォームがあったので、ダメもとで連絡してみることにしました。

数日後に病院から返信があって、次のように書かれていました。

For the clinic appointment, we prefer a dating/viability ultrasound, and blood work (Beta HCG pregnancy hormone) prior. We usually book patients into the clinic for their first appointment around the 11–13 weeks.

内容を要約すると、

  • 初診までに血液検査と妊娠週数を確認できるエコー検査を受けておくこと
  • 初診は妊娠11〜13週頃に予約すること

という案内でした。

このメールを見て、「産婦人科でも診てもらえるんや!」と安心しました。ファミリードクターからは「低リスクならミッドワイフが基本よん♪」と言われていたため、高リスクじゃない私でも産婦人科の選択肢があることを、このとき改めて知りました。

Week 12 – 産婦人科で初検診

  • 産婦人科病院で初診
    • 問診、体重、血圧、eFTS、血液検査、エコー検査(病院初回)

産婦人科病院で初診

一度に全項目の検査をしてくれて天国

予約当日、メールに書かれていた住所へ向かうと、待合室には数人の妊婦さんと、そのパートナーさんたちが来院していました。(夫も連れてきたので女性ばかりで浮くかなと思ったけど、全然そうじゃなかった)

名前を呼ばれると、まずは女性の産婦人科医との問診。ファミリードクターから私の検査結果(採血・エコー検査)が、産婦人科にデータが引き継がれました。その後は、体重測定・血圧測定・血液検査・尿検査・エコー検査まで、必要な検査をすべて同じ産婦人科の病院で受けることができました。

一度にぜんぶの診察、日本では当たり前なんだろうけど、かれこれ何週間も検査予約に苦労していた身からすると、「なんて楽なんだ!!!」と感動。

eFTS検査の結果が出るまで時間かかる

さらに、この日はeFTS検査もその場で実施しました。ファミリードクターからもらった検査依頼書を病院に提出するだけで、血液検査とエコー検査の時にeFTSも同時にチェックしてくれる流れでした。検査結果は約3週間後に担当医から説明を受けることになると言われました。
(結局、結果を聞くまで1ヶ月かかりました)

この日から正式に産婦人科へ通院することが決まりました!

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