こんにちは、おかめちゃん(@okameyms)です。
この記事では、YMSビザでロンドン生活をスタートした際に実際に体験した、印象的だった“ある出会い”についてお話しします。
海外での一人暮らしに不安を感じている方にとって、少しでも参考になるようなリアルなエピソードをまとめています。
◾️体験談として気軽に読んでみたい方
◾️YMSビザや留学でイギリス渡航を予定している方
◾️ロンドンでの住まい探しに興味がある方(単身)
当時の私は英語に自信がない状態でロンドンに渡り、現地での生活を一からスタートしました。
そんな中で経験した出来事を通して、海外生活や物件探しのリアルな一面をお伝えできればと思います。
これから渡英を考えている方はもちろん、「ちょっと面白そうだから読んでみたい」という方にも楽しんでもらえる内容になっています。
1.ここで私が伝えたいこと
リスクをとって挑戦してみると、予想外のミラクルもある!!
イギリスでの物件探しにあたって、ものすごく不安や心配を持つ方が多いと思います。実際に私もそうでした。
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女性希望物件
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英国人大家さん(男性)と浴室をシェア
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浴室は女性のみでシェアー
この物件内容を見てどう思いますか?めちゃくちゃ怪しいですよね!笑
一般の感覚の人なら内見すらも控えるかもしれません。しかし、私は上記の物件の内見をしてから速攻で契約しました。なぜかというと、大当たり物件だったからです。
具体的にいうと、めちゃくちゃ大金持ちの著名人のおじいちゃんが一人で暮らす、日本人限定の超少数ハウスシェアでした。
結果的に、この物件はめちゃくちゃ快適で素敵な思い出となりました。ここで私が伝えたいことは、記載されている物件内容から一見やばい感じがあったとしても、実際に自分の目で見ると現場は全然そうではなかったりするということです。「高い家賃」や「海外生活の不安」を持つ方に向けて、物件探しは辛いことばかりではなく、いろいろな楽しさが待っていることを伝えたいと思い、今回記事を書きました。
2.物件契約までの経緯
(1)不動産で物件探し
ロンドンでの物件探しは、「サクラプロパティ」という日本人向けの物件紹介サービスを利用しました。サクラプロパティは完全に日本語でやり取りができるため、物件の条件確認や質問もしやすく、初めての海外生活に不安を感じていた私にとって安心して利用できました。

サクラプロパティの注意事項
・物件に当たり外れがあるので必ず内見してください!
(2)物件の内見
私が内見に行ったのはこちらの物件です。

内見当日、優しいおじいちゃんに迎えられた後、すでに住んでいる日本人のハウスメイトと話す機会がありました。なぜ日本人女性限定なのか、大家はセクハラじいじではないのか等々、、ハウスメイトから気になっていたことを全部教えてもらったおかげで、もやもやが解消されました。今思えば、内見時に先住民(日本人)から話を聞けたから契約を決意できたんだと思っています。たまたま運が良かったんだな。。(ただ、彼女の連絡先を聞いておけば、今も繋がっていたかもしれなくて後悔。。)
(3)契約手続き
契約までの手続きはとてもスムーズでした。サクラプロパティの担当の人が大家とやり取りしてもらって、私は担当の方と日本語のメールのやり取りだけで契約まで完了しました。(契約書もデジタルだったはず)
3.部屋と大家さんについて
(1)物件情報について
◾️長期物件(6ヶ月の契約)※短期も交渉可
◾️家賃:£800/月 ※光熱費&WIFI込み
◾️シングルルーム(一人用)
◾️女性希望物件
◾️最寄駅:Ravenscourt Park(Zone 2)
地下鉄Ravenscourt Park駅より徒歩で約10分。Hammersmithの駅まで歩けます。
◾️物件説明:アンティークな内装のお部屋。他に女性テナントさんと英国人大家さん(男性)と浴室をシェアー。浴室は女性のみでシェアー。
◾️サイトの内容と実際当時の状況で違うところ
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家賃:当時は短期で£750くらい
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最寄り駅:Ravenscourt Park駅まで徒歩7分
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物件説明:大家(1名)とシェアするものはキッチンだけ、トイレと浴室は他のテナントさん(1名)とシェア
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人数:テナントさんはMAX2名
(2)大家について
名前:ハンフリーさん

年齢:80歳前後
職業:元映画エディターさん
主な作品:スターリングラード(戦争映画)
◾️私の感想
とても気さくでオープンのおじいちゃん。講演会のためにヨーロッパへ飛び回ったり、めちゃくちゃバイタリティあるダンディな方です。私はハンフリーと呼んでいました。日本語は話せないみたいなので、私のたどたどしい英語を一生懸命聞いてくれました。(今ならもう少し流暢に話せる!もう一度会いたい泣)
(3)なぜ女性限定なのか
なぜ日本人女性だけの募集なのか、ハンフリーに直接聞きました。理由を聞いたら、セクハラちっくないやらしい感じでは全くなかったです。
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日本人への信頼と尊敬
日本人の礼儀正しさや物件を大切に使ってくれる姿勢は、他の外国人にはない文化だと言っていました。ハンフリーにとって、日本人はとても丁寧で安心して利用してくれると感じてくれていました。 -
綺麗好きで丁寧な対応
また、日本人は清潔で几帳面なところが好きだと言っていました。物件を清潔に保ってくれることや、入退去時の丁寧な対応を高く評価しているそうです。 -
過去のトラブル回避
以前は日本人であれば男女問わず受け入れていたそうですが、過去に男性テナントとの間でトラブルがあったみたいです。そのため、現在は日本人女性限定で募集していると言っていました。
(4)部屋について
◾️部屋:テナントが住める部屋は2部屋でした。どちらも一人部屋でした。


◾️リビング


◾️キッチン


4.気になった点
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ハンフリーのお孫さんが予告なく訪問
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週末はキッチンが使いづらい
(ハンフリーが料理好きのため) -
洗濯機の使用制限あり(週末のみ)
◾️私の感想
強いていうならのデメリットを書いてみましたが、正直、そこまで気にならなかったです。ハンフリーが料理を多めに作るので、頻繁にご飯をいただきました。お返しに、日系スーパーで買ったどら焼きをあげたら、とても喜んで食べてくれたのがいい思い出です。

5.【重要】読者の方へお願い
イギリス生活に不安がある方に対して、少しでも不安を解消してもらいたくて、この記事を書きました。今回の記事は、私が実際に体験したエピソードをもとにしたものなので、大家さんや物件のプライバシー保護のために、大家さんの情報や物件の写真については、SNSなどでの拡散を控えていただきますようお願いいたします。あくまでこの場限りの情報として楽しんでいただければ嬉しいです。
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